人は話し方が9割 永松 茂久

どーも彦丸です🎋
今回振り返る本を読もうと思ったのはコミュ力を上げる為です!
小さい頃から人と話すことが苦手だった僕はもっと上手くなるにはどうしたらいいかと試行錯誤していました
ただそうしていくと少しずつ改善されていきちょっと満足していた時期があったんですよね



時が経ち社会人となって生活してみると自分全然だなと感じることが多くなり読みはじめたのがきっかけです😅
実際読んでみて心理学要素も含まれていた事もあり飽きない一冊だったので復習を兼ねて書いていきたいと思います✨
ではレッツゴー🏃‍♀️

人は話し方が9割

人は自分のことを理解してくれる人が好き

当たり前のことかもしれませんが人は自分のことを理解してくれる人が好きになります
自分では気付いていないかもしれませんが本当は誰だって自己中なんですよね
これしたい、あれしたい、人の役にたちたい、何かしてあげたい
一見相手のためにやっているようですが、結局は自分が満足感を得たいがためにやっていることなんですから



普段の会話を思い出してみてください
自分の話を熱心に聞こうとしてくれるので人って好感度上がりませんか?
それは




自分の話を聞いてくれている=この人は自分に興味を持ってくれている




そう感じているからなんです
なので人と話す時の第一歩としてまず相手を理解しようとするところから始まっているのです

聞くことが全ての始まり

これは先ほど書いた内容に繋がることですが、人は自分のことを知ってもらいたい
認めてもらいたい
そういった承認欲求というものが多かれ少なかれ必ずあります
だから会話をする時に自分の話を聞いてもらいたくて自分語りをしてしまう人がいるんですよね



ということは相手に好感を持ってもらう方法としてまず聞くことが大切ということです
自分の話をしたい気持ちを押し殺し、まず相手の話を聞いてあげる
相手を知ろうとする
相手の話す内容から気になるところがあれば、連鎖的に質問してあげる





そうすることで相手は自分の話ができ満足してくれるのです
この本では会話の上手い人の特徴として聞くのが上手な人が挙げられてました
実際上手い人の会話を調べたところ面白いことにただ話を聞いているだけで相手と仲良くなっていたのです



といってもその聞き方にも方法があり、ただ聞いているだけではありませんが自分語りよりまず聞くことが大前提だということ
僕も気を抜くと自分の話をしてしまうことがあるので気をつけようと思います😅

口角を上げ、笑顔で声を高く

要するに第一印象をよくしろ!ってことです
相手に対するイメージって第一印象でほとんど決まってしまい、第一印象のイメージを変えるのはなかなか苦労するそうです
意識的に口角をあげ明るい表情を作ったり、人間は低い声より高い声の方に対してイメージが良くなる為いつもより少しトーンを上げてみたりなどが効果的なのです



思い出してみてください
キャビンアテンダントをはじめ、接客業で気持ちよく対応してくれる方って常に笑顔ではないですか?
母親が電話をする時に別人のように声が変わるのも意図的なのか本能的なのか分かりませんが、理にかなっていたということです


なかなか癖というものは直しづらくものですが、日頃から意識をすれば何か変わってくるものがあるかもしれません
この人すごく愛嬌があって親しみやすいなという方は大体この特徴に当てはまっています
僕も良い表情を作れるようになって親しみやすい人になりたいと思います💪

会話にパターンを作れ

話が上手い人って会話のパターンが決まっているそうです
ということはそれさえ真似れば会話が上手くなれる可能性があるということ
そのパターンというのは



感嘆→反復→共感→称賛→質問



感嘆=へぇそうなんですね!なるほど!
反復=(相手)今日〇〇があったんだよね (自分)今日〇〇があったんですか!?
共感=分かります!大変ですよね💦
称賛=すごいですね!
質問=そうなるためにはどうしたんですか?



このパターンで会話を作っていけば自然と相手は話しやすくなると著者は書いていました
このことを踏まえて芸人さんをはじめ会話のプロを観察してみると、皆さんこの流れで話していることがわかります
ただここで注意したいのが



・相手の話題でどこに着目するか
・聞く側に周り、相手のことを知ろうという気持ちで質問する




の2点があります



相手がどこを自分に伝えたいのか
どの話題を質問すれば会話を多くつなげていけるのか
そこを意識ながら質問していくことで芋づる式で相手を知ることができると思います
僕も日々意識しながら会話していますが昔に比べだいぶ話しやすくなってきているので、これからもっと質問力と相手を知りたいという気持ちを忘れず試行錯誤していこうと思います✌️

名前を呼んで!

名前は自分だけに与えられたものであり、特別なものですよね
そんな自分だけの名前を覚えてくれたり、呼んでくれたりする人は自然と好感度が上がります
名前を呼ぶといっても苗字ではダメです
下の名前を呼ぶことに意味があります



例えば人数が多い集まりがあった時、後日たまたまあった時に名前を覚えていたりすると印象がぐっと上がります
僕自身名前を覚えるのがとても苦手で、いろんな人と話す機会があった時などトイレに行くフリをしてメモ帳にその人の特徴と名前を書くようにしています笑
そして次回会った時に下の名前を呼んであげると




「覚えててくれたんだね!」




と実際に喜んでもらえた事が今まで何回もありました
それほど自分の名前というのは特別に感じ、覚えてもらえていると嬉しいものなので自分なりのやり方でどんどん名前を覚えていけたらなと思います😁

相手に注意する時に気をつける所

相手に注意する時って気を使う人もいると思います
また伝え方次第では相手が聞いていなかったり、マイナスに捉え気分だけ悪くすることがあると思います
この本では注意する時に




柔らかい言葉遣いで期待を込めて伝える



と書かれていました
柔らかい言葉で期待を込めるとはどういう事なのか



「こんな時は〜のようにしたらいいよ。〇〇さんならもっとできるはずだから意識してやってみて」



このように



・柔らかい口調で話す事
・相手に期待をしている&相手の背中を押すように伝えてあげる




この2点を意識する事が大切という事です
なかなか心に余裕がないと出来ないのかもしれませんが、このように相手から伝えてもらうと前向きに頑張ろうと思えないですか?
僕は今までたくさん怒られてきたことがあった為、伝え方や注意の仕方については自分が嫌だと感じた伝え方だけはしないように気をつけています
誰だって失敗はするものなので上手く相手に伝わるようにこれからも気をつけていきたいと思います

4Dの禁止

4Dとは


「でも」 「どうせ」 「だって」 「ダメ」


この4つのことを指しています
この言葉普段の生活で意識してみると僕めっちゃ使ってました💦


この言葉全て否定から入る言葉でマイナスのイメージを相手に与えてしまいます
口癖のようになってしまう人もいる為、普段気づいていないかもしれませんが著者はこの4Dを禁止するよう書かれていました



口癖はいつしか自分の考え方にも影響を与え、相手にも伝わるものです
魅力的な人は前向きな人が多く、その人の周りには自然と人が集まります
マイナスな言葉を吐いている人と一緒にいて、




「この人といると楽しいな」




って感じる人ってなかなかいないと思いますしね笑
なので前向き思考になるように、また相手に良いイメージを与えられるようにこれからは意識して4Dを禁止していけたらなと思います💪

会話の内容ではなく感情にフォーカスを

人は相手に自分のことを知ってもらいたいという承認欲求というものを少なからず持っています
自分のことを理解してくれる人といると楽しく安心するのは、その承認欲求を満たされることから感じているものです
ということはその承認欲求さえ満たしてあげれば、その人との距離は近くなれるということでもあります



相手と会話をする時に会話の内容のどこに着目するかを書いていたと思いますが、気持ちに対してフォーカスしてあげることが有効的です



相手「今日急に仕事が入って、いつもより帰るの遅くなったんだよね」


NG「そっか、急に仕事入ったんだね」

GOOD「そっか、急に仕事が入ったんだね。大変だったと思うけど、よくがんばったね。」



相手が何を伝えたいのか
その気持ちを汲み取り、大変だったけどがんばったんだねと理解を示すことで相手は自分のことをしっかり理解してくれているんだなと感じます
僕もまだまだできていないですが、人によって何を聞いてもらいたいのか変わってくるのでこれも試行錯誤していくしかないなと思います😅
ただ一度その癖を身につければあとは自然とできるようになると思うので練習を続けていこうと思います

まとめ

コミュ力を上げるためにこの本の読みましたが、いろいろなテクニックや心理学要素があり楽しく読むことができました!
会話が上手な人の共通点だったり今までわからなかったことが理解でき、あとは練習を重ねるのみなのでいろいろな人と話し上達できればなと思っています



東京にはいろいろな人がいます
ただその分いろんな価値観があります
その価値観の違いや考え方の違いを知り、柔軟性を持てるようになればまた見えるものも変わってくると思うのでそれを楽しみにこれからもいろんな人と関わってみたいです😁

では以上彦丸でした🎋


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