バカと付き合うな 堀江貴文&西野亮廣

どーも彦丸です🎋
今回は僕が読書にハマったきっかけであり、大好きな本のアウトプットしていきたいと思います!
この本は今話題の2人が書いていて僕の中にあった常識を良い意味で壊してくれた一冊でした
本の内容は普段の生活からおかしいと感じていることに対して間違っているから目を覚ませ!と訴えかけることで、疑う力や考える力を教えてくれる一冊となっています
堀江さんらしくズバズバ考えをぶつけてくるのが他にはないもので読んでいて飽きない本でした😊
ぜひ時間があれば読んでもらいたい一冊です!


ではレッツゴー👟

バカと付き合うな

空気を読むバカ

空気を読むっていうのは時と場合で良い方向にも悪い方向にもいきますよね
堀江さんが書いていたのは周りに同調して、自分の意見を押し殺す事がバカだというものでした
堀江さんって何に対しても正直に意見を言いますよね
その場に関係なく自分の意見をしっかりと言っています
中にはそれは失礼だろうって思う人もいるかもしれませんし、場が凍りつく事もあると思います



ですがいつも正直に自分の意見を言っている人の言葉っていざという場面で信用できる気がしませんか?
堀江さんが言いたいのは周りからどう思われようと自分の意見を通し続けていると大切な場面での発言に信頼を置いてもらえるようになるから結果的に良くなるというものでした
勇気はいると思いますが、自分の意見をいう大切さをこの言葉から教えてもらいました✌️

我慢は美徳はバカ

我慢は美徳という言葉は誰しも聞いた事があるのではないでしょうか?
この言葉で伝えたいのは我慢をする事で得られるものならまだしも、我慢する事自体に価値を感じるのがバカだという事です



何かの結果を出すために辛抱するときはあると思います
ただこの言葉を勘違いして結果が伴わないのに我慢している行為自体に満足している事が間違いであり、しっかり結果がついてくることをしなければならないということです


我慢は美徳という言葉を勘違いして受け取ってはならないよと伝えたかったんだと思います
本質を見てその目的のためにどう行動していくかを常に考えなければと思わせてくれる言葉でした

欲望する力がないバカ

この欲望の力って正直すぐに手に入るものではないと思います
なぜなのか
その理由を堀江さんはこう分析していました




「学校というシステムは我慢を覚えさせるようにできている。毎朝決められた時間に登校し、ずっと席についていなければならず、少し周りと違うことをすれば同じようにするよう強制される。だから我慢することが正しいと感じるようになり、自分の気持ちに対して鈍感になる。それを繰り返していくと自分のしたいことが何なのかすらわからなくなってくる。」




これを読んだ時納得することしかできませんでした
確かに学校というところは変わった子が悪目立ちし、大人しい子ほど先生に褒められていました
そしていつしか何もしないことが良いことかのように勘違いをしてしまい、自分の感情を押し殺すことに慣れてくる
そんなことしていたら自分の気持ちなんて分からなくなって当然ですよね



堀江さんは続けてこう書いていました



「奪われた欲望する力を取り戻せ。今は欲望する力がないからやりたいことが見つからないが、取り戻すことができてくると自然と見つかってくる。」



要するに自分の感情に素直に慣れという事です
僕はこの言葉を信じ、少しでも気になる物があればすぐ挑戦してきました
そして最近になってこの言葉は正しかったんだなと感じるようになるほど、自分の好きな物や惹かれるものが増えてきました
欲望する力の大切さをこの言葉から教えてもらいました

自分の物差しが全てなバカ

自分の考えを全てと思っている人っていますよね
人の話を最初から聞く気もない
自分の意見を嫌でも曲げない頑固な人
僕も何度も見てきました



絶対こんな大人になりたくない
何度そう思ったことか笑
本の中では



「自分のロジック(論理)を持った上で、人の意見を吸収することが大切」



と書かれていました
まだ自分は確固たるロジックを持っていない為難しいですが、なりたくない大人にならないようこれから自分の考えを作っていきたいと思います😅

終身雇用を信じるバカ

この考えの人はだいぶ減ってきてるんじゃないかなと思いますが、やっぱり公務員とかの人気は高いですよね
公務員は安定していますし良い仕事だと僕は思います
ただいつかは消防もふくめ公務員も厳しくなる時が来るんじゃないかなとも思うんですよね



昔は大企業などに入れば一生安泰の時代だったかもしれませんが、今は安定の仕事はなかなかないと思います
なのでこの本ではスキルの数を増やしてレアな存在になることこそ稼ぐ力になると書かれていました



一つの仕事につき安心するのではなく、スキルを増やし副業など収入を増やしていけば自然と自分の価値もレア度も上がっていく
僕はもう消防をやめ安定というものは完全に無くなりました
でも今のところ不安な感情はありません
むしろこれからスキルを増やしていって一つの仕事に縛れられない人になりたいという気持ちの方が強いです
なかなか時間はかかると思いますが、少しずつレアな存在になりたいと思えるようになりました

にわかを否定するバカ

物差しの話と似ている気がしますが、これもよくある話ですよね
知識もまだ浅い人に対して



「そんな事も知らないなんてファンじゃない」



と何故かマウントを取ってくるやつ
そのせいでせっかく興味を持った人も離れていってしまう
とてももったいないですよね



それに一時期話題になっていた日本のラクビーなどもそうですが、話題になった時に1番お金を落としてくれるのは実はにわかのファンだそうです
にわかファンを否定することはその発展する可能性を持った文化を自ら壊していくことと同じ行為だ
と西野さんが書いていました



にわかファンはとても大切な存在であり、知名度を上げてくれるものなのでにわかファンが多い文化ほどこれから人気が出てくる傾向があるのかもしれませんね💡

善意があれば正義と勘違いするバカ

これは西野さんが実際に体験したことから思った言葉だそうです
ある風が強い日に結構な数の自転車が倒れていて、その自転車を年配の方が一つずつ起こしていました
西野さんは風が強いこの状況で起こすとまた倒れ下手すれば故障につながる可能性があると考え、起こした自転車を全て元に戻しはじめました



それを見た年配の方はとても怒り、倒した理由を言っても全然聞いてもらえなかったそうです笑
西野さんはこの経験から




「善意から出る行動は正しいという固定概念に支配され、周りが見えなくなってしまう。だからこそ善意で行動しようと思った時ほど慎重に考えなければならない」



と思ったとか


善意からくる行動って正しいことだと思いやすいですよね
ただそこに落とし穴があって、本当にその行動が相手に対して為になるのか
相手の立場、今後の展開を想像して考えなければならない
でないと逆に悪い影響を与えてしまう可能性につながる



善意が軸にある行動って確かに思考が固まってしまうので、普段から気をつけようと気づかせくれた言葉でした

今の環境、交友関係が全てではない

この言葉は上京した今になってとても実感できます
職場、友達、家族
人それぞれによって色々なグループに属していて、そのグループの数も異なります
そんな中でグループに属している数が少ない人ほどそのグループ内で嫌われてしまったり、否定されると全ての人に否定されているような感覚に陥る可能性が高い
だからこそ色々なグループに属し色々な価値観があることを知っておくことが大切だと書かれていました



僕も上京するまでは周りの大人達に




「どこにいってもダメなものはダメ」

「消防を辞める奴が民間でやっていけるとは思えない」


「考えが甘すぎる」





散々言われ自己肯定感も何もありませんでした笑
でも後悔したくない一心で上京し、東京で出会った人達と話す中で同じような境遇の人たちや応援してくれる人達に会うことができました
その時に場所が変わるだけでこんなにも変わるんだと驚きがありました



地元にいるときは同じようなことしか言われませんでしたが、今思えばそれは仕方ないことだったんですよね
何故なら僕が相談していた人たちはその経験がない人たちだったから



環境はとても大切であり、どんなグループ、どんな考え方を持った人達と関わっていくかでもらえる刺激・景色が大きく変わることをこの本から教えてもらいました

まとめ

やっとこの本についてアウトプットすることができてすっきりしています笑
というのも僕はこの本を読んだことがきっかけで読書が楽しいと思うようになり、また違う人の考え方を知ることで発見が多くあることを教えてもらいました
この本が僕の中で色々の変化を与えるきっかけになってくれたんだと思います



なので僕はいつかブログを書けるようになればこの本のことを書きたいなと思っていました
そしてようやく達成することができたわけです笑
僕がいいなって思ったものを書いていたらなかなかポイントを絞れず、わかりづらくなっているかもしれませんが僕はかけたこと自体に満足してしているのでよしとしましょう笑


最後に僕がこの本を読んで感じたことを書いて終わりにしたいと思います


・堀江さん&西野さんがどんな人物か知れるきっかけになったこと
・自分にとっての常識を良い意味で壊してくれること
・読書の楽しさをしれたこと



この3つです
知るということがとても大切なことは読書を読むようになってわかるようになりました
でも知るきっかけをくれたのはこの本でした
誰かがこのブログを読んでくれているのなら伝えたい
まずこの本を読んで欲しいと!




人によって好みの本は違うし、ハマらない人もいると思います
でも少しでも興味が出てくれれば実際に読んでみてもらいたいです
そしてこの本が楽しいと思ってくれたら尚嬉しいです
この本を読んで何か変わることがあれば良いなと心から思っております👏

では以上彦丸でした🎋

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