自分の中に毒を持て

どーも彦丸です🎋
書こう書こうと思いながら全く書いてこなかった読書のアウトプット
というのも一時期読書にハマっていた時期があり、その本の内容を忘れないようにと自分が参考にしたいなと思う所をメモして記録していました
その内容をアウトプット用としてブログに書くのがいいなと思っていたんですが、なかなかやる気が出ずいつの間にか数ヶ月が経過し今に至るわけです😅




という事でこれから少しずつ書いていこうと思うのですが、今回アウトプットする本は


「自分の中に毒を持て」  著者 岡本太郎



芸術家として活動していた岡本太郎さんの本です
この本を読むまでは岡本太郎さんについて知りませんでしたが、知り合いから勧められたのをきっかけに読むこととなりました


岡本太郎さんの自分らしく、そして強く生きる考え方がとても良いなと思い最初のアウトプットの本にしました!

ではレッツゴー🏃‍♀️

自分の中に毒を持て 岡本太郎

この本を選んだ理由

僕がこの本を選んだ理由
それは



「自分の心と素直に向き合う為」



この本を知る前の自分には一つ悩みがありました
それは自分のやりたい事や気持ちがわからなくなってきている事
小さい頃はこれがやりたい、これが好きってはっきり言えたのに歳が経つにつれ自分のしたい事が自分ではっきりわかっていない
なんて事が増えてきたんですよね




そんな悩みを知り合いに相談した時に



「今の君にはこれがおすすめだと思うから読んでみなよ」



とお勧めしてもらったのがきっかけでした
自分の感情、感じ方を言葉で説明できるくらい把握したい
この想いからこの本と出会う事ができたんだと思います

安定思考が幸せとは限らない

岡本太郎さんは芸術家として活動している方でしたが、最初から売れていたわけではありません
お金にもならない時代がある中で自分のしたい事を追い求めていた方だったんですね
そんな岡本太郎さんが本の中で言っていたのは



「安定思考の人生=幸せとは限らない」




決して安定思考を否定しているわけではなく、不安定の中でも幸せを感じる事はできるんだよと伝えたかったんだと思います
この本を読んでいた時は消防士をしていて職を変えたいなと悩んでいた時だったので背中を押してもらうような感覚だったのを覚えています

夢を追わない人がほとんどの世の中

皆誰しも夢ってあると思います
それは社長になりたい!って大きいものに限った話ではなく


・こんな家に住みたい

・家庭が欲しい

・こんな車乗りたい

・旅行をいっぱいした

・嫌になるほどお菓子をいっぱい食べたい


など大小関係なくあるものだと思います
でも小さい頃や学生の時に思い描いていたとしても社会に出て夢を叶える難しさを感じていつの間にか諦めるという選択をしている人が大半だと著者は書いていました



社会に出ると想像していたよりこんなに違うんだと感じる事はよくあり、いつの間にか自分のしたかったことすら忘れてしまう事があります
社会人って大変ですよね😅
理想と現実とのギャップから夢を考える事が少なくなっても仕方ないと思います



余程強い思いがない限り自分の夢を持ち続けるって難しいと僕は思うんです
また周りの人と話す時に何かしたいことってありますか?って聞くと




「やりたいことって特にないんだよね」



という方もいました
やりたい事がないのではなく、我慢する事が多い日本人の性格が自分の気持ちをわかりづらくしているんじゃないかなともこの本を読んでみて感じましたね

人間の成功とは

成功って人によって答えが違うと思いますし、定義するには難しいですよね

でも著者ははっきりと人間の成功とはこうだ!って書いてたんです
その言葉が






「人間の成功とは夢に向かいどれほど努力し、挑戦できたか」





夢を追い続けた岡本太郎さんらしい言葉ですね!
自分の好きな事に対してひたむきに向き合い、追い続ける事ができればそれは成功だと思うと著者は書いていました
確かに好きなことに夢中になっている時って楽しいし満足感がありますよね
うまくいかない時もいっぱいあると思いますけど、好きなことだから頑張ろうと思えるし集中して取り組む事ができる
なかなかその好きな事を仕事に結びつけたりは難しいかもですけど、それができれば人間として成功ができるのではないかなと思いました



特に今は仕事も多様化している中なのでこれから著者が言う成功できる人ってはっきり分かれてくるのではないかなと思います
僕自身まだ
これがしたい!
こうなりたい!
と明確なものにまでなっていないのでこれからの課題だなと感じました

なぜ迷いは出るのか

迷いって結構出るものですよね
でもなぜ出るのか僕は正直よくわかっていませんでした
ただこの本を読みその理由が分かってからは迷いが出たときはどうしたらいいのか考えられるようになりました
その著者が書いていた言葉が





「迷いが出る理由。それは自分のしたい事だから」





めっちゃシンプル笑
でもよくよく考えたらそうですよね笑
服とか家具とか何でも興味ないもので




「これ買おうかなぁ」




とか思わないですもんね笑
シンプルに考えればいいんだなと知ってからは悩みが出たときにできるだけその悩んだ事をやるように心がけています
悩むほど興味が出たものなら自分にとって悪いものではないと信じて笑



またやりたいことや好きな事がわからなくなる原因として大きいのが我慢をする事だと思ったので、自分の感情の変化に敏感になれるように意識し始めたのも理由の一つです
悩むものができた=好きになれるものが見つかるチャンスかもしれないですからね☺️

挑戦を諦めるとどうなるのか

前に夢に向かいどれほど挑戦できたかで人間の成功が決まると著者が書いていましたが、逆にしなかったらどうなるのか?
それが






「挑戦を諦める事は自分の存在価値が消えるという事」





厳しい意見ですよね
(ただ僕が甘いだけでしょうか?🤣)
著者が言いたいのは
人それぞれによって夢は違うものであり、その違いが個性を生み出す
夢を諦める事は自分の個性は存在価値をなく
す事につながる
と伝えたいんだと思います



確かにそうかもしれないです
でも大変な事だとも思います
挑戦って勇気も根気もいるじゃないですか
僕なんて周りの目とか気になるタイプですし、すぐに嫌になる事が多いんで難しいって感じるんですよね




でもその難しさを乗り越えれば何か得られるものがあったり、自分の存在価値を感じたりできると知る事で頑張らないとなと考えられるようにはなりました
今後も何かと挫けて「もうだめだ」なんて思う事が来るとは思いますが、この言葉を忘れず頑張りたいと思います💪

まとめ


この本を読んだのは一年前くらいだったんですけど、当時のことを思い出しながら書くことであの時の気持ちや忘れていた言葉を思い出す事ができ良い復習になったかなと思います
夢を追いかけるって聞こえは良いですけど、実際しようとすれば大変なことも多いのが現実だと思います




夢を諦めることも仕方ないことだとも思いますし、自分もそうなるかもしれません
でもできるだけ挑戦していき、著者のいう人間としての成功をしていきたいと思います
結果を残せるかはわかりませんが、自分らしくこれからもやっていきたいです



今回の読書アウトプット楽しかったのでまた書きたいと思います☺️
では以上彦丸でした🎋


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