父親の死から教わった事

どーも彦丸です🎋

現在コロナの第二波とも言えるほど感染者が全国的に増えている時ですが、大丈夫でしょうか?
健康に生活できるように日頃から予防してこの危機を乗り越えていくしかないですね💦
お互い気をつけていきましょう😊

今回の記事は僕がやりたい事に対して前向きに取り組むきっかけになった出来事について書いていこうと思います!
タイトル見てわかると思いますが、僕のきっかけは父親との死別でした
今後忘れないためにもここに書いておこうと思います

ではレッツゴー🏃‍♀️

父親の死から教わった事

命の大切さ

ありきたりの内容ですけど、やっぱり命の大切さを大きく実感しました
僕の父親は昔から体が筋肉質でパワーがあり、いくら僕が筋トレなどしても勝てる気がしませんでした
何よりよく怒られていたのもあって優しい父ですが怒らせると怖いものでした



そんな父が他界したのは55歳の時です
今でもあんなにパワフルな父が死ぬなんて微塵も思っていませんでしたし、信じられませんでした
これから僕が酒を飲めるようになりいつか一緒に飲んでみたかった事も、仕事の悩みや人間関係の悩みなど聞いて欲しかった事も、いつか大切な人ができその間で生まれた子供を抱いて欲しかった事もできなくなった事
全く実感が湧きませんでした



朝起きたらいつものように声が聞こえてくるんじゃないかと
今までみたいに怒ってくれるんじゃないかと
実は夢だったんじゃないかと
他界してからずっと心の中にありました


でももう会う事もできず声を聞く事もできない事が時間の経過とともに理解していき



(人間ってこんなにもあっけなく死んでしまうんだな……)



鉄人だと思っていた父の死から感じた事でした

命の重さと身近な人の死を目の当たりにしてようやく自分の命を大切にしようと心の底から思えました

時間の大切さ

55歳という若さでなくなった父をみて思ったことは僕にもいつ死が来てもおかしくないという事
誰も自分が死ぬなんて思わないと思いますが、災害が起きたり事故をしたり何が起こっても不思議なことではありません



そう感じた時に



「もし僕が明日死んでしまったら果たして後悔しないだろうか?」

「今たっぷりとあるこの時間を無駄に浪費していないだろうか?」




とふと頭をよぎったのです
そして実に後悔してしまうと思いました




だからその日から死ぬ時に後悔だけはしないように生きていこうと決め今の自分がいます
今までの選択肢が本当に正しかったかなんてわかりませんが、はっきり言えるのは後悔する選択肢はあの父親と別れた日からはなかった事




僕にとって父が最後に教えてくれたものの中で1番大きかったのはこの現在という時間の大切さです
死をもって僕含め家族に大きなものを残してくれました

出会いの大切さ

父の葬式には大勢のかたが来てくれていました
ほぼほぼ大人だった為泣く人なんてそういないと思っていましたが、子供のように泣いてくれる人や悲しんでくれる人が多くいたことに驚きました


父はこんなにも人に愛されていた人なんだとその時になってようやく分かりました
父から小さい頃に




「友達は多くなくても気にしなくて良い。少なくても大切な人や信頼できる人ができるだけで幸せなことなんだから」





そう教えられた事を思い出しました
実際父は大切にしていたからこうやって泣いてくれる人がいるんだろうなと実感したのと同時に、




「自分は今いる周りの人を本当に大切にできているだろうか」



自分ができていないことに気が付いたのです

両親、兄弟、親戚、友達今まで関わってくれた人たちに会えなくなってからでは遅すぎる
お互い生きている間、会う事ができる間に日頃から感謝の気持ちを伝えようと
先ほど書いていた時間の大切さにも繋がっていくんですが、僕がいつ死ぬか分からないのと同じく周りの人もいつ別れが来るかわかりません
別れが来てからでは話す事も思いを伝える事もできない



こんな後悔は今回だけにしたい
時間の大切さから学んだ僕にとって大切なものでした



これからも関わってくれる人達に感謝の気持ちと言葉を忘れずに生きていきたいです

健康の大切さ

父は肺癌でなくなりました
亡くなる2年ほど前から重症のレベルで病院の入退院を繰り返し頑張っていました
少しずつ細くなる腕
薬の副作用で抜けていく髪
次第に薄れていく活気



亡くなる一週間前には歩くことすらもできなくなっていました
病気の怖さ、今ある健康のありがたさ
父の弱っていく姿をみて身にしみて感じました



いつどんな病気になってもおかしくはありませんが、健康がなければ何もできません
生活していく事も、遊ぶ事も、働く事も
だから最低限自分が気をつけてできることはしていこうと思いました
父が見せてくれたものが僕にそう考えさせてくれました

まとめ

今回は父から学んだことについて書いていきました
思った事を包み隠さず書いた為、少々重い内容になってしまい申し訳ありませんでした😅


父は亡くなる2年前から肺癌で末期の状態だったのにも関わらず、亡くなる一週間前まで仕事を続け周りに悟られないよう必死に隠して頑張っていました
それは仕事への誇りか、はたまた残される僕達に対して強い父のまま痛かったのか、理由はわかりません
ですが激痛が走り辛いはずなのに僕が見舞いに行った時や、家族で時間を過ごす時笑顔でいてくれました
本当に最後までかなう気がしない父親でした


そんな背中を見せてもらって、知ったものを無駄にだけはできません
僕が父から教わった事の中で最後にもらった物は今までで1番大きなものばかりでした
大切にしていきたいです


本当に父の元に生まれてよかったと思います



もしこれを読んでくれている人がいたら、親、兄弟、友達、誰でも良いので感謝の気持ちを伝えてもらいたいです
感謝の気持ちを改めて伝えるのは正直恥ずかしいです
でも勇気を出して言えれば少しでも恩返しになると思うんです
今大切な人がいる人はその幸せを実感してもらえれば嬉しい限りです🤗



長くなりましたがここで終わりにしたいと思います!
以上彦丸でした🎋




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