仕事ついに辞める決断をしました

どーも彦丸です🎋



皆さんいつも仕事お疲れ様です
社会人になり4年目に入った僕ですが、つい最近僕にとって大きな変化があったのでブログに残しておこうと思い書いています



今回書くことはタイトルに書いてある通りです
今まで転職のことで悩んでいた自分ですが、ついに仕事を辞める決断をしました


職場にも既に話していますが、そうなるまでの経緯や実際に職場に報告して思ったことなど書いていこうかなと思います

ではレッツラゴー🏃‍♀️

仕事を変えたいと思いながら、働いた2年間

僕の現在の仕事は消防士です



人の役に立てる仕事につきたいと考え、真っ先に浮かんだのがこの仕事でこれまで3年間続けてきました
そんな僕ですが就職し半年が過ぎたあたりから1つの気持ちが出てきたのです





「この仕事に向いていないんじゃないか…」





救急や火事などの緊迫した場面になると頭が真っ白になり、動けなくなる
どうにかしなければとアドバイスをもらいやってみても改善されない



うまくできない、簡単な事ができない自分に嫌気、苛立ち、悔しさいろんな感情が混ざる
そんな日々を過ごしていました
とはいってもまだ半年
自分でいくら考えて答えは出ないと思い、周りに相談してみたこともありました
すると






「最初はみんなそんなもの。慣れもあるから少しずつ慣れて改善していくと思うよ」






そういってもらいもらいました
まだ始まったばかりだからそんなもんなんだとその言葉を信じ職場の先輩にアドバイスをもらいながら、日々を過ごしていきました





しかし慣れる事ができなかった


いつになったら、本当に向いてないんじゃないか
そんな事が頭の隅にありながら毎日を過ごす中でふと





「仕事変えようかな」





そんな気持ちが出てきたんです



正直僕の努力不足もあったと思います
やり方が間違っていたかもしれない
ただ途中から仕事に対する熱が消えてしまっていた自分がいたことに気づいたんです




ただ転職したいといっても何もできる事がない、資格もない、経験もない自分
どこの世界に飛び込みたいのか、どう動けばいいのか全くわからず毎日自問自答しながら時間だけが過ぎていきました



時間が少しずつ過ぎていく中、とあるきっかけでWEBデザインという仕事を知ることになり、そこから僕の中で考え方が変わっていくこととなります

そして





「この仕事してみたい」





いつしかそう思う自分がいたんです

その仕事をしてみたいと思い出したのがちょうど3年目が終わる頃でした

実際に伝えてみて思った事

伝える前に感じたこと

上司に伝える事を決意し出勤した日

その時の僕はあまり緊張はしていませんでした
しかし、いざ言おうとした時





「伝えればもう後戻りはできないんだな」





寂しさと現実味を感じている自分がいました
退職の意思をこれから伝えると考えた時ふっと、




・今まで支えてくれた家族や故郷と離れることになること

・毎日のように僕の心配してくれた先輩の気持ちを裏切ること


・安定から不安定の道になること


・これかは全て自己責任の世界になること





が浮かんだからです
退職の報告をする間際になって改めて退職願の重みを感じました

報告した後の周りの反応

結論から言うと、想像通り良い意見はもらえませんでした笑






「お前は世間を甘く考えている」

「パソコンが得意でも器用でもないお前がいってもできるとは思えない」

「コロナが蔓延している今動こうとするのは馬鹿としか言いようがない」

「そんな甘い気持ちでやってきたならどこへいっても同じや」


「安定を捨ててまでお前にできる見込みはあるのか?」



本当に様々な意見をいただきました
中には応援してくれる人もいましたが、ほぼほぼ反対意見しかありませんでしたね笑



上司からの言葉の中には僕の核心をついてくる言葉もありました
とはいっても想像の範囲内だったので特に驚きはありませんでしたが、1つだけ意外だった事がありました
それは自分の気持ちが揺れる事がなかった事




何いってんだって思った方もいると思いますが、僕は流されやすい性格だからこそ意外だったんです😅
何かしら上司から言われれば、揺らぐんじゃないかと正直思っていました



だから僕は報告するまでに何を言われても揺らがないほどの自分の考えを明確にする為に、日々自問自答して心の声を確認していた時がありました
そのおかげで考えが固まっていたんでしょうね


厳しい意見を聞いても変わらなかった理由

職場で厳しい現実的な意見をたくさんもらいましたが、実は今に始まったことではありません

親戚、家族、友達、周りの大人達、いろんな人に相談した時に何度も言われてきました
そして最初の頃は





「自分が間違っているのかな。社会人として僕はただダメなだけなのかな」






なんてずっと考えていたんです
でもいろんな意見を聞いてく中で感じたのは、人は人であり自分は自分なんだなということ


今までいろんな選択をして今の僕があり、それが正解か不正解なんて全くわかりません
ただ後悔している選択は今まで僕の中ではありませんでした


僕は社会人としてまだまだガキで、甘いんだろうなとも感じています
それでも周りの意見に同調し、自分の感情を押し殺すことだけはしたくなかった
それが悪いことだとしても今の僕にはその考えしかなかった
何故なら自分のやったことは自分に返ってくる=自己責任だから



自分を殺し周りと歩幅を一生懸命合わせて生活していくのも悪いことだとは思いませんし、それができる忍耐力を持っている人たちはすごいなとも思います
ただ僕は定年間際になってあの時自分がしたかった事をしていればどうなってたんだろうなんて後悔することだけは嫌だったし、そんな自分にだけはなりたくなかったんです



もしかすると消防を辞めた事を後悔する日がいつかくるかもしれない
でもやった後悔よりやらずに後悔した事が1番心に残ることは分かっているからこそ僕は今の選択をしたんです






「お前にできるとは思えない。失敗は目に見えてるのに辞めるなんて馬鹿のすること」







そんなこと言われる前に自分でも分かってますよ笑

自分の頭の悪さ、要領の悪さ、飲み込みの遅さ、今まで生きてきた中で自分が1番感じているんですから
今でも十分馬鹿にされているんです
もう慣れっこですよ笑



自分がどうしたいのか、どうなりたいのかそれが全てなんだと思います
どんな選択をするのかは自由だとも思います
問題はその選択の先にどうなりたいのかをどこまで想像できるのか



その考えさえしっかりしていれば、人と違う選択をしてもブレずに生きていけるんじゃないかなと思いました

そしてこの考え方になってから僕は僕の正しいと思う方に進もうと決める事ができたんです

何もかも自分次第

社会人になってたった3年ですが、色々な事を体験しました



うまくいかない事、つまづいた事、悔しかった事、嬉しかったこと色々です
社会経験もまだ未熟な僕ですが、悩んだ分この数年間いろんな人に仕事の話を聞いたと思います



聞いていく中でみんな同じような思いをし、辞めたい、辛いなどの感情を抱えながら生活していて僕だけじゃないんだと知る良い機会にもなりました
その感情を抱え転職する人、続けていく人、嫌になり全て投げ出す人いろんな人がいます



結局最後選択するのは自分で、どう変えていけるのかも自分次第
その選択の先にどんな事が待っているかなんて予想はできてもはっきりと分かる人はいないと思いますが、どの道を選んでも苦しいことがあるのは変わらないことではないでしょうか




将来どんな人間になりたいのかをどこまで明確にもち、どれほど強い思いで行動できるかが鍵になるはずです
これから僕は先がわからないステージになりリスクも大きくなります
それでもこれから先ブレないよう自分のなりたいものを明確に持って進んでいきたいです


まとめ

今回は僕が消防をやめようと思った経緯、実際に職場に伝えてから感じた事を書いていきました




世の中いろんな立場、いろんな環境で育った人がいて同じ人間はいないですが僕は幸運にも優しい人達に出会い支えてもらっていたんだなと今回の件で知るきっかけにもなりました
この環境が普通だとは思わず幸せな事だということを忘れず、今回の事を機にこれから生きていきたいと思います✌️



これから体験した事で感じた事や気づきなどブログに書いていきたいと思っているのでまた暇な時にでも見にきてくれると幸いです☺️


では以上彦丸でした🎋

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