僕が消防士を選んだ理由

こんばんわ彦丸です🎋

最近ブログ投稿をさぼりがちでこの投稿がいつぶりかも思い出せないくらいです😅

久々の投稿何にしようかと考えたんですが特に書くこともないので、現職の消防士を目指したきっかけについてでも書こうかなと思います!

初心を思い出すことでこれからの生活に良い効果が出るようにレッツラゴー💪

消防を目指すこととなった経緯

僕の好きなこと

僕は小学生の頃から好奇心旺盛で生意気なクソガキでした笑



好きなことには夢中になり積極的に参加するが、嫌いなことには参加しない
素直でしたが、その分好き嫌いが激しく態度にも出やすい子だったので正直扱いがめんどくさい子だったと思います😅



そんな生意気な僕の中でも唯一長所と言える所があり、自分が相手の為に行動した結果喜んでもらえる事でした



ばあちゃんに肩揉みをすると、喜んでもらえる
親の手伝いをして、喜んでもらえる
泣いている子がいて話を聞くことで、その子の気持ちが楽になり喜んでもらえる



相手が笑顔になってくれる事が嬉しかったので、喜んでもらえる行動は積極的にしていました



相手のことを思い行動する
それで相手は助かり、自分も気持ちが良くなる
誰も損をしないこのサイクルって最高じゃないですか?



振り返ってみれば僕の中で唯一の長所であり、行動するときの大切な判断軸でもあった気がします

なぜ消防士を選んだのか

結論から言うと人の役に立てる仕事だと思ったからです
っといっても消防になろ!とずっと決めていて就職したわけではありません





僕は小学生の頃なりたい仕事は消防士か大工になりたいなぁなんて思っていました
そんな事を思いながら中学生、高校生と上がっていくにつれ自分の学力も大体把握できるようになり、先のことも真剣に考える時期が迫ってきました



そうなった時に自分の学力や性格をふまえて考えると



(試験が難しいとされる消防士は無理だろうし、堅い職業は自分にはあってないよな。作ることは好きだし、何かの職人になりたいな)



そう考え消防は諦め、性格的にあってそう&得意だった物作りができる仕事を探そうと決めていました




就職を考える時期になり技術力が求められる職人のような仕事を探していたんですが、なかなか見つからず何個かしてみたい仕事を見つけ、周りに相談してみました

すると




「これからの時代そういう仕事は、食っていけなくなるよ」





と周りから止められ、なかなか就職先を決めきれませんでした



結局やりたい仕事を見つけることができないまま、親に勧められたリハビリの学校にいくことになるんですが気持ちが入らず半年でやめてしまいました💦



今度こそなりたい仕事を探してやると決意しましたが仕事を決めきれず、悩んでいた時に周りから





「ダメ元でもいいから消防受けてみなよ」




そう言われたのがきっかけになりました

そこから公務員学校にいき、ダメ元で受けてみた試験でしたが無事受かる事ができ晴れて今の職場にいます
(公務員学校が今までの人生の中で1番勉強しました😅)




まさか自分が公務員になるとも、諦めていた消防を目指すことになるとも思いもしなかったですが、あの時思い切って挑戦して良かったなと今では思っています☺️



本当に人生何があるかわからないですね笑

消防という仕事

実際に就職してみて驚いた事はイメージと現実の差が大きかった事です



消防は火事を消すのがメインだと思っていましたが、現実は救急の仕事が多く火事は滅多に起こらない&本当に緊急を要する要請が少ないということ
そして他の業種に比べれば少ないと思いますが、事務仕事が意外と多いということでした



そして所属によって救急の件数も大きく違いますし、小さい消防署だと消火隊、救急隊、事務処理、救助隊、全て兼業しないといけないという大変さもありました
覚えることも多く勤務形態も特殊な為、慣れるまで時間がかかりましたね💦



最初に書いていたように緊急を要する要請が、思っていたより少ない現状を知り





「もっと命に関わる緊迫した現場が多くあると思っていたけど、意外と少ないんだなぁ」




と感じました

かといって心臓が止まっている方や火事などの緊急を要する時もあるので、とてもやりがいがある仕事なんだなとも感じていますよ笑




というのも消防ってすごい仕事なんだなと実感した経験があったからです



僕が仕事の日に心肺停止の救急要請があった時でした
家族から慌てた声で父親が息をしていないから早くきて欲しいと通報があり、急いで現場に向かいました



現場に着きその父親のもとに急ぐと、家族が救急隊をみて息をしていない父親に向かってこういったのです






「良かったねお父さん、消防の人がきてくれたから助かるよ!」





この言葉を聞いた時






(この仕事はこんなにも人に希望を与える事ができる素晴らしい仕事なんだ)





と感じたんです



その日から命と向き合う職な為プレッシャーや緊張感はある分、やりがいを感じる事ができる仕事で働けて良かったなと思うようになりました
そして改めて人に感謝してもらえる事が好きなんだなと再確認できたんです



平和が1番なんですが、これから先も消防の仕事はなくてはならない存在何だと思っています🚑

まとめ

今回は現職の消防に入った経緯と実際に働いてみて感じたことについて書いていきました!



世の中いろいろな仕事がある中で消防という仕事は特殊な仕事だと思います
過酷な現場であったり、体験であったりを勤めていくと必ず遭遇します
その反面感謝してもらえる仕事でやりがいを感じられる方も多いと思います😁



僕は3年間勤めて物覚えも悪かった分他の人の何倍も怒られてきましたが、僕には必要な経験だったと感じています
なんだかんだ辛い時期もありましたけど、改めて消防になる事ができて良かったと思います



久々の投稿で特に書くこともきめずに書いたので、日記みたいになっていますが暇つぶしにでも読んでいただけると嬉しいです☺️




では以上彦丸でした!🎋

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