パワハラを受けて感じた事

どーも彦丸です🎋

社会では年々ハラスメントで鬱になったり、最悪自殺まで追い込まれたりする人が増えてきているように感じます

特に若者が上司からのパワハラなどでこれからの明るい未来を捨て、命を投げ出すと言ったニュースを聞くと胸糞悪くなります




今回このハラスメントについて書こうと思ったのは実際に職場で受けた事があり悩んだ時期があったから

僕が受けたハラスメントはもしかすると軽いものなのかもしれません

ですがこの気持ちを忘れないためにもここに書いていこうと思います

パワハラを実際に受けた僕が思った事

パワハラをする人の特徴

パワハラをする人にはある程度の特徴があると思います

僕が今まで受けた事があるパワハラは言葉によるものだけですが、馬鹿にされる、人格否定される、お前は会社に必要ないといった意味合いの言葉を言われるといった物でした

いつも数人の上司からよく言われていたので、一時期とてもしんどくて1人になれるところを探し落ち込んでいた事を覚えています





パワハラや嫌味をいってくる人は大体決まっていました

そこである日なぜあの人達はこんな言い方ばかりするのかと考えた時に気づいた事がありました




それは





・相手の気持ちを想像できない

・周りを下にする事で自分の方ができると実感したい






この2つだと気づいたんです

相手の気持ちを想像できない

誰しも社会人入りたての時はできない事が多かったと思います

僕のことを毎日のように馬鹿にする上司も、最初の頃は全然できてなかったと聞いた事がありましたしね



よほど器用な人でない限り最初は苦労するものではないでしょうか

しかしパワハラをする人達はそんなことお構いなしに言ってくるんですよね





その理由は自分が過去に経験した若手時代の気持ちを忘れているから







上司になると色々責任や考える事が最初の頃より比べ物にならないほど増えていると思います

その中で部下が上手く動かなければイライラする事もあるのでしょう

その時に自分が若い時に苦労した事を忘れているから、相手の行動が理解できず馬鹿にしたりするんだと思います





しかしその発言が部下に余計な負の感情、プレッシャーを生み、次のミスへとつなげていく

パワハラすることでプラスになる事はひとつもありません





相手の気持ち、相手の立場を理解できない、理解しようとしない人達がパワハラをする

初心を忘れるなとよく言われていましたが、何事においても大事だと僕は感じました

周りを下にする事で自分の方ができると実感したい

要するに優越感に浸りたいんです

これについては本で読んだ内容から理解した事なんですが、周りを馬鹿にしたり、悪口を言う人は相手を下にする事で自分の方が優秀だと感じたいからだと書かれていました



僕は正直仕事ができるわけではないし、相手を馬鹿にする感情もいまいちわかりません

しかしパワハラをする人達は、相手を悪く言い周りを落とす事で自分の方が上だと感じたいらしいのです

そんな事をしても周りにとって悪影響だとも気づかずに…




実際に言われた事がある中で






「なんでそんな事もできないの?自分は最初からそれできたけどそこまで難しいことじゃないよ?何もできないね君は」




と言われた事がありました

よくよく思い返すと馬鹿にし、プラスαで自分は簡単にできたよと優秀ですアピールしていたんだなと後々になって知りました

こういう指導のされ方をして






「よし!頑張ろう!」






とはなかなかならないんじゃないでしょうか?
(僕は残念ながらなりませんでしたね💧)





といっても叱ってくる人全員がそんな人というわけではなく、しっかり指導のためにいってくれている人もいるのでそこの判別は間違えないようにしたいですけどね😅

まとめ


僕は実際にパワハラを受けた事があった事から思うのですが、自分が上の立場になった時に今されている事を部下には絶対にしないようにしたいです

上司にパワハラを受けたからといって、その腹いせを部下にすればいつまで経ってもこの腐った状態を変える事ができないから




どこかで変わらなければずっと同じことの繰り返しになりますし、何よりパワハラをしてきた上司と一緒になりたくない

悪い例だと思って勉強させてもらい、そこで学んだ事を今後に生かしていけれたなと思います

今後生きていく中で今のこの気持ちを忘れないようにしたいです

以上彦丸でした🎋




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