自分のしたいことが分からなくなる原因

どーも彦丸です🎋

皆さんはやりたいことはありますか?

夢や目標はありますか?



僕だけは歳が増すにつれて自分の感情に対して鈍感になっていき、自分が何をしたいのかわからない時がありました

それが何故なのか僕なりに考えた答えを書いていきたいと思います

感情に対して鈍感になる理由とは

好奇心が強かった幼少期

これは僕だけに限った事ではないのではないでしょうか?

小さい頃は本当に無知で何もかもが新しく知る事ばかりでした

何か分からないけど、とりあえずやってみる

そして失敗や成功を繰り返して知識・経験が増えていく

皆さんも小さい時にそんな過程を得て、今があるのではないかと思います



小さい頃の僕は何故あれほど好奇心が強く、色んなことに挑戦できたのか?


その理由は



・新しい事を体験し知識が増える事が楽しかった

・周りと能力に差がなかった



この2つからだと思います




新しい事を体験し知識が増える事が楽しかった

新しい事をすると楽しさや悔しさ、嬉しさや悲しさなどの色んな感情を知ることができました

そして新しい知識を学び、その知識を使って次に活かす

それがうまくいった時にまるでパズルを完成させた時の様な達成感があり、前の自分より成長できた実感を持てた事がすごく嬉しかった

その実感や達成感が原動力になっていたんだと思います



周りと能力に差がなかった

周りと能力の差がないとはどういう事なのか?

それは勝てる確率が高かったという事です


僕は小さい頃から負けず嫌いの性格でした

何か新しいことを始める時には



「これは僕が勝てる分野だろうか」



そんな事ばかり考えるような奴でした

周りとスタート地点が同じという事は最初から差がある方より勝てる確率が高いという事

だから初めての人が多ければ多いほどやる気出してやってたんだと思います




我慢が感情を殺す習慣だった

小さい頃は好奇心旺盛で色んな事に興味を持っていました

しかし歳を重ねるにつれ、好奇心が薄くなり次第に自分が何をしたいのか分からなくなっていったんです


僕は社会人になれば金も学生の時より使えるし、もっと楽しい事ができると想像していました

でも現実は逆で自分が何に興味があるのか分からないから、何もしない退屈な生活しか送れていませんでした


昔と何が変わったんだろうと考えた時に明確に違う事があったんです

それが



「我慢する事が多くなった事」



でした



小さい時などは無知だったのでリスクなど考えず、ただ興味のある物に突っ走ってました

ただ知識や経験が増えるとリスクを考えるようになって、損得感情でしか判断しなくなっていたんです

社会人になるとさらに人間関係で我慢する事が増え、自分の感情に蓋をする機会が増えていきました


感情の蓋をする事が多くなると、いざ蓋を開け確認しようとした時に開けずらくなっていくんですよね💧

その結果僕は我慢を続け自分の本心がわからなくなったんだと思います



やりたい事を見つける方法は我慢しない事

感情がわからなくなった原因が分かってから僕が行った事は




・我慢しない事

・定期的に感情をチェックする事




この2つです




我慢しない事

今まで感情に蓋をする事で本心がわからなくなった経験から逆のことをすれば元に戻れると考え、自分が少しでも興味持った事はリスク覚悟で積極的にやるようにしました

実際やってみると効果がすぐに現れました

我慢する癖がなくなると少しずつ好奇心が増し、何かを見るたびに興味が湧くようになってきたのです

そのおかげで刺激が徐々に増えていき、今までの退屈生活よりも楽しいと思えるようになりました😁



感情のチェック

嬉しい事や悲しい事など感情の起伏があった時に、何が原因でなったのか感情の変化する理由を探すようにしました

そうする事で自分が嫌いな事や好きな事などがはっきり分かるようになりました


自分の性格を知る方法としてとても効果的だったと思います



まとめ

小さい頃に好奇心が強かったのは

・成長を多く実感できた

・周りと能力の差があまりなかったから

自分の本音を見つけるには

・我慢する事が感情を殺す習慣

・やりたいことを見つけるなら我慢をしない事


でした!


日本の教育は周りと同じことをする子が褒められるシステムで我慢する子が偉いと擦り込まれる教育になっているとある本で読んだ事があります

気付かないうちに我慢する癖がつくのはそういった面もあるので仕方ない事だと思います

でも僕はずっと我慢して死ぬ時になって、もっと色んな事しとけば良かったなんて後悔はしたくないです

だから今からでも後悔しないために我慢しない癖をつけたいと思いました

同じ悩みを抱えている人に共感してもらえると嬉しいですね☺️


僕がこの答えにたどり着いたのはある本のおかげからだったのでいつか紹介できたらなと思っています♪


では以上彦丸でした🎋

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