僕は人の気持ちを考えれない自己中人間だった

どーも彦丸です🎋

今回は僕の過去の失敗について話していきたいと思います




僕は物心ついた頃から小学校高学年までの間、自分のことしか考えない生意気なクソガキでした

今思い返しても過去の自分を殴りたくなるくらいの馬鹿野郎だったんです

そんな自己中だった自分がなぜ変わろうと思ったのか…そして自分勝手な行動で起こった事について書いていきます


自己中の僕に起こった出来事

友達から避けられるようになった

僕は小学校の時、周りの子達より体格が大きい子でした

それに加え生意気でわがままな性格だった為、気に食わないことがあればすぐ攻撃するわ、ちょっかいを出して周りをからかうわといった典型的なうざいやつでした



そんな接し方をしていると当然友達は僕から距離を置くようになっていきました

馬鹿な僕は最初全く気づいていませんでしたが、徐々に僕の存在が嫌がられていることがわかりました



しかし当時の僕はどうすればいいのか分からず、かまってもらおうとちょっかいを出しさらに嫌がられるといった馬鹿な行動を繰り返してしまっていたんです

(本当にバカだったなと思います💧)


幼馴染みがくれた変わるきっかけ

僕には保育園から一緒に遊んでいた男の子がいました

その幼馴染みとは小学校も同じで変わらず遊んでいましたが、小学校になって徐々に調子になっていた僕に対して嫌気がさし、距離を置くようになりました

そこからは先ほど書いたようにちょっかいを出し続け、その結果耐えかねた幼馴染みにめちゃくちゃ怒られたあげく喧嘩になりました

幼馴染みは滅多に怒る事がない性格で、そんな幼馴染みを怒らせてしまった時にようやく僕の行動がおかしいことに気づいたのです




自分勝手な行動をしていた事に気づき慌てて周りを見渡すと、すでに僕から友達は距離を置いている状態でした




(このままでは友達が誰もいなくなって、これから先独りぼっちになる)




そう理解した僕は変わらなければいけないと思えたのです

(幼馴染みに感謝しかないです)

変わるために始めた事

僕が始めたのは



・相手の気持ちを想像すること

・ネガティブ思考でいること



でした

1つ目の相手の気持ちを想像することはそのままの通り

(自分が相手の立場でこれをされたらどう感じるだろうか)

と相手の立場になって考えることです

こうすることで僕の行動の何が嫌がられていたのか簡単に理解する事ができました



2つ目のネガティブ思考でいる事とはすぐ調子にのってしまう自分を治すために常にマイナスな事を考えるようにしていた事です

独特なやり方ですが、すぐ調子に乗ってしまう僕にとってこれが1番効果的なやり方だったのです



おかげでネガティブ思考をするようになってからというもの調子にのってミスする事がなくなりました




まとめ

自己中だった僕は周りに嫌われ、相手にもされず孤独でした

そんな自分が嫌いで変わりたくてどうすればいいのかいつも悩んでいたのを覚えています

そんな自分が



本当に変わりたい



そう思い続けた事で今があるのであの時に気づけて良かったと思います



今は昔よりも相手のことを考える事ができるようになりました



そのおかげもあって信頼できる友人ができました

あの時に気づけてなかったら今頃友達はできてなかったんじゃないかな

変われてよかったと心の底から思います




あの時強く願い行動した事で変われた事をこれからも忘れないようにしたい

これからも成長したいし、今の自分をもっと改善したい気持ちもあります



ここからは好きな自分になれるように変わっていきたいです😁





以上彦丸からでした🎋

コメント

タイトルとURLをコピーしました