転職したいけどできない3つの理由


どーも彦丸です🎋

社会人になって3年目になりました

実は僕今の仕事について一年目で






「仕事変えよっかな」







って思いながらずるずると3年目まで来たチキン野郎です💧




なんでこんなにも転職に踏み込む事ができなかったのだろうと自分なりに考えた時にわかった事を書いていきたいと思います




転職が難しく感じる3つの理由

昔ながらの終身雇用の考えが根付いている

僕たちの親世代は今とは違い働く年数が長くなればなるほど給料も上がる&高度経済成長で給料も良かった時代だったと聞いています

その為一つの会社に入り退職まで働く=偉いというイメージがあったらしいです

ですが今はどうでしょう?




給料は低い所が多く、長く勤めても上がっていく事も少ない
(全てではありませんが)

そして転職したいと思い、大体の方が相談するのは周りの大人or親でしょう

そんな大人たちのなかで、昔の考えがまだ残っている人達は口を揃えて








「頑張ってもうちょっと続けてみたら?」

「嫌なのはみんな一緒だから」

「3年続けてから考え直しなさい」









とアドバイスをしてきます
(アドバイスはありがたい事なんですがね笑)

その言葉を信頼し年数を重ね転職の気力が薄れていく事で、結果転職しないまま終わるという流れが大半なのではないでしょうか?



日本人の真面目な国民性

僕は日本人の真面目な国民性や感性が好きです

仕事に対して真面目に取り組むところとか、かっこいいなって思います😁

ただ良い所がある反面、その国民性が足かせになる時があるとも感じます。





転職しづらい理由として、勝手なイメージかもしれませんが








「合わなかったから転職する=逃げる」








と捉えられることが多い気がします

僕自身そう感じてしまいなかなか踏み出せない状況になったので思った事ですが、真面目な性格からか周りからの意見であったり周囲の人たちを見て








(周りは頑張って嫌でも続けてるんだし、自分も頑張らないと)







と自分の気持ちより周りに合わしてしまう人が多くいます
(僕もその一部ですね😅)






なんで他人に合わせないといけないんだって思いますが、周りと違う行動するのって勇気がいるんですよね

仕事を続けるにも、変えるにもどこかで踏ん切りをつけないといけない時がいつかは来ると思います





自分が苦しい、辛いと感じるものは事実で他人にはどうしようもない事

親、兄弟、友達、周りの意見を聞いても結局それに対して
責任は誰も取ってくれないんですよね



先がわからないことに対しての恐怖感

転職するとこの先どうなるかなんてわからない事が多く不安になると思います
けど実はそれって人間の本能として身についている物なので、当たり前のことなのです

僕は趣味で自己啓発の本など読んでいるんですが、その本の中に








「先がわからないことに対する恐怖感は当たり前のこと。何故なら人間は自分の身を守るために狩りをしていた時代から、防衛本能で先が読めないことに対しては恐怖感を感じるようになっているから。そのおかげで人間は生き残っている」







と書かれていました。

その事を知るまでは







(自分はなんて臆病なんだろう……)







と落ち込んでいましたが、仕組みを知ることで気が楽になりました



この恐怖感が一番大きいと思いますが、負けずに前へ進んだ人が転職している人だと分かると改めてすごいなと思います

自分の意思を突き通せる人って本当にかっこいいですよね☺️


まとめ

1、昔ながらの終身雇用の考えが根付いている

2、日本人の真面目な国民性

3、先がわからない事に対しての恐怖感





以上の3が転職がしづらい原因だと思います





転職してもしなくても、本人がその道を選んだだけの事なのでどうせなら後悔しない選択にしたいです

って事で僕は絶対転職してやろうと思っています💪

大変だろうけど今年1年頑張りたいと思います!


では以上彦丸🎋でした👏

コメント

  1. Awesome post! Keep up the great work! 🙂

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